けやきピアノ教室 〜音と共に人と共に〜

千歳烏山駅より徒歩15分、世田谷区立給田小学校すぐそばのピアノ教室です。ピアノ教室と給田小合唱部を指導しています。

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ミニ発表会が終わりました。

うららかな春を感じる今日、お教室の小さな音楽会、「春音会」が世田谷は松本記念音楽迎賓館にて終わりました。

平日だったためか、レセプションルームも使わせて貰えました。ラッキー!
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発表会より気楽な小さな音楽会・・・
でもやはりご家族含め何十人と集まる会ですので、時間管理などのシュミレーション
を当日までずっとしていました。

無事に終わり、、、
良かった


木に囲まれステンドグラス越しに陽が注ぐ
ホールのベーゼンドルファーが奏でる
何とも温かな至福の音色
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まだ両手で旋律を弾く小さなな生徒さんから、ベートーヴェンのソナタを弾く生徒さんまで

曲を仕上げてきた過程を思い返し、その音を聴き、何だか泣けました。

ピアノが弾けるって素敵なことだなと、しみじみ思い
咲き始めた成城の桜を眺めつつ帰路につきました。
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生徒さんたち、パイプオルガンも体験しましたよ
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ミニ発表会のプログラムが出来ました。

今日は、朝10時からのコンペ課題曲セミナー角野美智子先生のC級を受講に表参道カワイへ。

午後のレッスンに時間がちょっと忙しくなりますが12時〜の金子勝子先生のA級もそのまま受講したいと思いつつ
長引いている風邪からかC級を聴いただけで限界を感じてしまい、後ろ髪を引かれつつ

夫に頼まれた楽譜を買って・・・
ついでにこんなものや・・・

お掃除ミトン
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もう色々持っているのに、違う音符柄のレターセットなども買って帰ってしまいました。

さて、いよいよ来週となった教室のお楽しみ会
3年ぶりに桜の季節の松本記念音楽迎賓館で開催する「春音会」

今回は平日なので開催自体が危ぶまれましたが、思いの外参加して頂き賑やかになりました。

時折お教室の中で行うお楽しみ会の会場を外に変える、というだけの感覚で
お客様は家族だけ、会費もすご〜くお安い・・・

プログラムもなくて良いかと思うのですが・・・
活字になった自分の名前と曲名を見ると、そろそろ練習しなければ!と思うのですよね
(特にお子さんと連弾弾かれるお母さん方が)

桜の中での開催を願い、桜柄の表紙にしました
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内輪だけのお楽しみ会・・・と私は思っていますが、
生徒さんにとって曲を発表することにお楽しみ会も発表会も変わりありません。

聴いて頂けるように曲を仕上げる途中にはそれぞれ苦労もしました。
本番は練習が報われる時間になりますように!!


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ずっと大好き。ずっと応援。

今日は幼稚園のお母さんコーラスの
卒園を祝う会での本番でした。
朝10時前に練習のため幼稚園入り。

年長さんが音楽会と学芸会で歌った「365日の紙飛行機」と、
幼稚園の思い出をお母さんたちが愛情いっぱいの手作りの歌詞で綴った替え歌を
「パッヘルベルのカノン」の伴奏に乗せて

涙をこらえて精一杯笑顔を作って歌うお母さんたちと
始まる前から号泣気味な先生方・・・うむ・・・良い本番でした

卒園の会の最後は職員の先生方の劇でした。
幼稚園の先生方は年もとてもお若くてハジけていらっしゃいましたが

劇の結末は主人公たちが無事宝の地図を探しあて、その中身は

「だいすきだよ。幼稚園のこと、忘れないでね。
先生たち、みんなをずっと応援してるよ」

というものでした。
泣けました・・・。

先生方・・・ほんとにほんとに、お疲れさまでした


終わって午後は小学校の児童&ママさんコーラス。

子どもたちはそろそろ雷を落とさねばならない態度を取り始めました。

尊敬できないからかなと、思ったりしましたが
そういえば、先生みんなが大好きだよと、言葉にして言ってあげていないから
鏡のように見せてくれているのかな・・・。


最後は自宅でのピアノレッスン


今日は大勢の人に会い、歌声を合わせた一日でした。
色んな愛と子どもを教える難しさを感じました。

夜、ひとまず頑張った自分を労いガブ飲みをしました。


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ピアノはマスクを外して弾きましょう

昨日は青島広志先生の「ピアノのための楽式論」講座を受講してきました。

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楽式論・・・という本を昔読んだような気はしますが
中身は何でしたっけ、というような遠い記憶に

今回のセミナーは青島先生の著書に基づき
未だにあまり普及していない知識であると思われる曲の形式について

例えば2部形式、3部形式、ソナタ形式といった基礎楽式から
ワルツ、マズルカ、ポロネーズ・・・どれも3拍子だけど、どう違うの?

といった知っておきたい基礎知識を解説とチラシにはあったので、期待して表参道カワイへ。

テレビで拝見するままの早口でチャーミングな青島先生のセミナーの第一声は

「そこにマスクをしている方がいますが、
銀行強盗にでも話している気になるので取ってください。
先生方はピアノのレッスンにマスクをしてくる生徒さんがいたら
“ピアノはマスクを外して弾くものよ、呼吸なんかもあるでしょう”と教えてあげましょう」

でした。

くぅ〜・・・確かに・・・

常にマスクをしている人って大人も子どももいます。
こちらからは表情が見えないですから、コミュニケーションは一方通行気味になります。

でも、それぞれの事情があるでしょうから外しましょうとはなかなか言えません。
相手が大人なら尚更です。

そこのところを初対面の受講者にすかさず仰る先生、さすが・・・


セミナーはものすごく楽しかったです。

楽式論にとどまらずモーツァルトやシューマンやメンデルスゾーンといった作曲家について
生まれ育った時代背景や生涯のエピソードの色々なお話

また、ピアノの先生はこうあってほしい、といったお話など
(もし自分には到底弾けない曲を生徒さんからリクエストされた時の対処法など(笑))
怒涛のように聞かせて頂きました。

2時間のセミナーで楽式論とは関係のない(ワルツとマズルカとポロネーズの違いは自分で本を読むべし)
とても覚えきれず書き切れない興味深いお話をされたので、帰りがけ御本を買ってしまいました。


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合唱の本には“ママさんコーラスに入ってしまったけど辞めるに辞められない場合の辞め方”なんかが書かれている、そうです

すっかりファンになり、私もこの10%でも!生徒さんに楽しい音楽の話をしてあげられるようになりたいと思いました。
練習をしているだけではダメですね・・・。


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2月のレッスン室から

春一番が吹き荒れ、気温急上昇だった昨日から一転、曇天で寒かった今日。
でも一日一日春が近づいている予感。

例年通り小さなお雛様を飾っています。チューリップも大きく開きました。
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お教室では来月末に3年ぶりとなる春の音楽会を催します。
ホールにベーゼンドルファー&チェンバロ&小型ですが本物のパイプオルガンのある、
世田谷は岡本の松本記念音楽迎賓館にて。

今回は希望する生徒さんにパイプオルガンを体験してもらうことにしました。
時間のこともありますし、希望者が大勢いすぎたらどうしようと心配していましたが
案外そうでもなく

私も今だからこそこんな機会があれば即!飛びつきますが
生徒さんたちはピンとこないかもしれませんね。
とにかく、まずはピアノですもの!

また桜咲く中で音楽会を楽しめるといいです。練習、頑張りましょうね。


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